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Last modified: 2022/12/24
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オプション → 解凍オプション → 基本設定


オプション → 解凍オプション → 基本設定


基本オプション

  • 解凍先に同名ファイルがある場合は上書き確認する

    解凍先に既存の同名ファイルが存在する場合の「上書き確認ダイアログ」の表示設定を行います。
    デフォルトではチェック(表示する)されています。

  • 隠し属性、システム属性も展開

    ファイル展開時の属性を復元(する/しない)設定です。
    デフォルトではチェック(復元する)されています。
    ※UNIX 情報などの他の OS 固有情報は復元されません。存在していても無視されます。

  • .tar.xx の解凍では tar アーカイブを抽出

    このオプションをチェックすることで .tar.xxx のオープン時には .tar ファイルのみを表示(または .tar ファイルのみを解凍)します。
    ※.tar.xx を開いているときにこのオプションをチェックし、瞬時にファイルリストが更新されない場合は、アーカイブを開きなおしてみてください。
    「チェックしない」設定を推奨します。

  • MAC リソースフォークを読み飛ばす

    MAC OS X で作成される ZIP には MAC 専用のファイル、リソースフォークが格納されている場合があります。 これらは Windows ではほぼ必要ないもので、このリソースファイル群を読み飛ばして解凍したい場合にチェックをします。デフォルトで「オン」です。

  • NTFS のZoneID を維持して展開

    NTFS 上に存在する、ZoneID が付加されている書庫の展開後のファイルに ZoneID を維持する機能です。デフォルトで「オン」です。

    関連項目: NTFS の ZoneID の付いた書庫ファイルについて

  • PEファイル(実行ファイル)を書庫として開く

    チェックを外すことで .exe や .dll ファイルの内容を表示せず圧縮される動作になります。 デフォルトで「オン」です。


解凍先フォルダ作成抑止
※注意:[書庫名でフォルダを作成] のオプションの有効時のみ、機能するオプションです。

  • 解凍先フォルダ以下に同じ名前のフォルダを2重に作成しない

    解凍先フォルダ以下に、更に同名のフォルダが無駄に作成されてしまうのを回避するオプションです。

  • 書庫内にファイル(フォルダ)が1個の場合はフォルダを作成しない

    上同様、無駄にフォルダが作成されてしまうのを回避するオプションです。

    ※この場合の「書庫内にフォルダが1個」とは、格納ファイルのトップ階層(ルート)にフォルダが1個だけ存在(かつ、その階層以下に1個以上のファイルが存在)する書庫のことを指します。